今日の書籍

普段、街中へ行っても見つからない書籍を購入した。

その書とは、

羊皮紙に眠る文字たち スラヴ言語文化入門 黒田 龍之助 著(現代書館)
外国語の水曜日 学習法としての言語学入門 黒田 龍之助 著(現代書館)

この2冊の著者は、2001、2002年度のNHK TVロシア語会話の講師を務められていた。
当時、時々ながらもチャンネルを合わせた時に見ていたが、テキスト無しでも解りやすかった気もしていた。

私がロシア語を齧り始めたきっかけは、サンクトペテルブルグへ行きたいという旅好きさんの一言。
他には、Jリーグの名古屋グランパスエイト創設時からファン(サポーターと言えない 汗)で、これまで助っ人として来日・チームに入った選手のうち、ストイコビッチ、パナディッチ、ヴァスティッチの3選手と監督を務めたベルデニックの母国は、南スラヴ語圏と言われる旧ユーゴスラビアのセルビア・クロアチア・スロベニアで、彼らの言語を学ぶのに、ロシア語が必要と感じたからである。まぁ、対日辞書が、皆無に等しい所為もありますけど...

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そう言いながら、今は、蘭語をえっちらおっちら。
オランダ発の読み物って、何かないかなぁ...フランス発のLe Petite Princeのような感じで。
ドイツ発、スペイン発、ポルトガル発・・・スイス発は、Jacobの古本でも探すか(独語じゃんよ オイオイ)

実は、CDエクスプレス(白水社)のデンマーク、カタルーニャの刊行待機中。
先に出たラテン語の帯に、刊行予定言語として載ってたから。
殆ど、読み物化しつつある言語になってるものもあるけど、
バスク、レト・ロマンシュ、ルクセンブルグも見てみたい。
あ、どっかにサルディニア語云々ってのも見かけたっけ...
いい加減、中心言語を決めないといけないなぁ(^^;

2004.11.14 3:50AM あ、忘れてた。せっかく行ったのに、ココログオフィシャルブックとMovableTypeの本があるかどうかを見てくるのを忘れた。あ~ぁ、収穫あったと思ったのに...

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